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ご来場、誠にありがとうございました!

 




 吹奏楽界の”カリスマ”、佐川聖二氏の還暦を祝い、指導を受ける在京の5つの吹奏楽団が一同に会しての祝賀演奏会です。

【チケット取扱】



・日程:2010年13日(土)
・時間:12:30開場/13:00開演/16:30終演(予定)
・会場:サントリーホール(大ホール)
・料金:一般=2,000円/学生=1,000円《いずれも全席指定》
【未就学児童の入場はできません。車椅子席のご希望は、演奏会事務局までお問合せください。】
・指揮:佐川聖二/瀬尾宗利
・独奏:佐川聖二(Clarinet)/荻野昇(Trombone)/福本信太郎(Saxophone)
・特別出演:天野正道/鈴木英史
・演奏:文教大学吹奏楽部/中央大学音楽研究会吹奏楽部/ソール・リジェール吹奏楽団/デアクライス・ブラスオルケスター/グラールウインドオーケストラ
     荻野昇(Trombone)     瀬尾宗利(指揮)    福本信太郎(Saxophone)
 

【出演団体プロファイル】
 
文教大学吹奏楽部
Bunkyo University Wind Orchestra
 埼玉県越谷市にあるキャンパスを拠点として活動する当部は、1976年に創立され、常任指揮者に佐川聖二、バンドディレクターに瀬尾宗利の両氏を迎え、現在100名を越える大所帯で活動しています。主な活動は毎年7月と12月に行う演奏会と吹奏楽コンクールへの参加であり、全日本吹奏楽コンクールにおいては2008年までに17回の出場を果たし、うち10回の金賞を受賞、3年連続出場記念特別演奏を3回行っています。また、今年度も同コンクールに出場し金賞を受賞しました。その他にも、小中学校での依頼演奏や音楽教室、地域行事、ディズニー・ミュージック・フェスティバル・プログラムへの参加、CDレコーディング、他団体との演奏会など幅広い活動を行っています。部内では年2回の合宿や校内アンサンブル大会といった音楽関係はもちろん、その他にも様々な行事が催され、カレー大会や鍋大会、レクリエーションなど毎回大いに盛り上がり、日々の練習とともに仲間との絆を深める大切な活動のひとつとなっています。

※演奏予定曲目:交響曲第2番より第3楽章(S.ラフマニノフ)
           ほか
 
中央大学音楽研究会吹奏楽部
Chuo University Symphonic Band
 当吹奏楽部は、「中央大学音楽研究会」の中の一団体で、1942年に創部され、現在は部員約90名を有し、学業の傍ら、部の企画、運営を学生が自主的に行っています。限られた練習時間の中で、一人一人が「音楽家」となることをモットーに、工夫しながら練習しています。また、指揮者の佐川聖二氏、副指揮者の濱本広洋氏をはじめ、各パートにトレーナーとしてプロの音楽家を迎え、さまざまなアドバイスを頂いています。そして、当部の演奏は他のアマチュア団体にない独特の音楽性を評価され「中大サウンド」とも呼ばれてきました。そしてその評価に応えるべく、吹奏楽という音楽形態を通じて「一人でも多くの方に感動していただける音楽を目指す。」という基本姿勢を忘れることなく、日々練習に励んでいます。

※演奏予定曲目:交響曲第4番より第1・3・4楽章(M.アーノルド)
           ほか
 
ソール・リジェール吹奏楽団
Saule Riziere Wind Orchestra

 1990年、文教大学吹奏楽部のOB・OGを中心に創団。定期演奏会、吹奏楽コンクール、飲み会を中心に活動中。これまでに、吹奏楽コンクール全国大会出場2回(うち金賞受賞1回)、西関東大会(1994年までは関東大会)出場15回(うち金賞受賞10回)。1994年にはアメリカ・オレゴン州に遠征、地元大学構内のチャペルでのコンサート、街中での野外コンサートを行い、好評を博す。
 多くのメンバーが大学の先輩・後輩という不変の関係を微妙に維持しつつ、過去のしがらみをほぼ封印し、学生時代とはひと味もふた味も違った感覚で音楽を楽しんでいます。佐川聖二先生には、合奏指導や定期演奏会での客演指揮など音楽面ではもちろん、人生のよきアドバイザーとして、日頃から団員一同お付き合いをいただいています。

※演奏予定曲目:ヴォカリーズ(S.ラフマニノフ)・・・クラリネット独奏:佐川聖二/指揮:瀬尾宗利
           エルザの大聖堂への行列(R.ワーグナー)
           ほか
 
デアクライス・ブラスオルケスター
Der Kreis Blas orchester

 デアクライス・ブラスオルケスター(Der Kreis Blas orchester)は2009年7月1日に50余名で発足しました。常任指揮者に元東京交響楽団の首席クラリネット奏者佐川聖二氏をお迎えし、20〜40代まで幅広いメンバーで楽しく活動しています。「Kreis」とはドイツ語で「仲間、輪」また「円滑、和」といった意味を持ちます。楽団の基礎はやはり「仲間」や「和」にあります。音楽を通して集まる事こそが「仲間」としての証であり、奏者と聴衆の間を隔てる事無く「仲間」として一緒になって音楽を楽しもう、そんな願いが込められています。当団は東京都内を中心に活動し、現在約60名程度で構成されています。年1回の定期演奏会、その他ポップスコンサートや合宿など、積極的な活動をしています。

※演奏予定曲目:シースケープ (A.リード)・・・トロンボーン独奏:荻野昇
           大いなる約束の地〜チンギス・ハーン(鈴木英史)
           ほか
 
グラール ウインド オーケストラ
Gral Wind Orchestra
 グラ−ルウインドオ−ケストラ(GWO)は、1990年4月に現団長の小長井大資を中心に47名で発足いたしました。指揮者には元 東京交響楽団の首席クラリネット奏者佐川聖二氏を迎えて、発足時からご指導いただいています。グラ−ルとはドイツ語で「聖なる盃」の意。ワーグナーの歌劇に登場する「至福の奇跡」をもたらす宝物のことです。幸多かれという願いを込め、団長がこのように名付けました。
 当団は社会人を中心に約100名の団員を擁し、神奈川県川崎市を本拠地として活動しています。各年1回の定期演奏会とウィンターコンサートの他、吹奏楽コンクール、神奈川県の吹奏楽フェスティバルへの参加、各種イベントや依頼演奏、地域の中学校への指導など、積極的に活動を展開しています。
 なお、吹奏楽コンクールでは、2009年までに(東)関東大会15年連続金賞受賞、全国大会へ6回出場し、金賞2回、銀賞4回を受賞しています。

※演奏予定曲目:BIRDSより第1・2楽章(真島俊夫)・・・サクソフォン独奏:福本信太郎
           Adagio Slowianskie(天野正道)
 

お問合せ:演奏会事務局
E-MAIL:kanreki@gwo.org
TEL:080-1053-2718(平日20時以降)