佐川聖二(Seiji Sagawa) <常任指揮者>

秋田県秋田市出身。
1975年東京芸術大学器楽科を卒業。1977年同大学院修了。1976年〜2001年東京交響楽団の首席クラリネット奏者。1980年には文化庁海外研修員としてウィーンに1年間留学。北爪利世、千葉国夫、三島勝輔、A.プリンツの各氏に師事。

現在は東京交響楽団を退団。フリーの奏者として室内楽やソロ活動で活躍中。
指揮者としても幅広く活動し、文教大学吹奏楽部、リヴィエール吹奏楽団など、各地でアマチュア団体の指導にも熱心に取り組んでいる。

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瀬尾宗利(Munetoshi Senoo)

茨城県つくば市出身。
文教大学教育学部音楽専修卒業。指揮を大友直人、堀俊輔、クラリネットを佐川聖二、黒尾実、作曲を柳田孝義、声楽を西義一、藤沢祐一の各氏に師事。96年春には、ロンドンシンフォニエッタおよびギルドホールスクールにおいてクリエイティブ・アクティヴィティをF・トレイナー、S・グレゴリー、P・ヴァイゴルドに学ぶ。

現在、東横学園小学校教諭。同小学校吹奏楽部、ソールリジェール吹奏楽団、からす川音楽集団指揮者のほか、各地で吹奏楽、オーケストラ、合唱の指導にあたっている。また吹奏楽の編曲家としても注目されており、各楽器の特性を十分に生かしたアレンジには定評がある。作品はコンクール等において全国各地で演奏され、吹奏楽の貴重なレパートリーになっている。


福本信太郎(Shintaro Hukumoto)

奈川県川崎市出身。
昭和音楽大学音楽部卒業、同専攻科修了。卒業時に優等賞、修了時に学長賞を受賞。サキソフォンと室内楽を宗貞啓二、ダニエル・ディファイエ、ジャン・マリー・ロンディックス、ユージン・ルソーの各氏に師事。90年の第7回日本管打楽器コンクールにて最年少参加で入選。95年ジュネーブ国際コンクールにて予選通過。96年、第13回日本管打楽器コンクール2位入賞。これまでに東京交響楽団、新星日本交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラ等のエキストラ奏者として活躍。

近年は指揮者としても活動しており、アンサンブルリベルテ吹奏楽団、相模原市民吹奏楽団指揮者を務めるほか、'02年度全日本吹奏楽コンクール課題曲クリニックビデオでは昭和ウィンドシンフォニーを率いてクリニシャンを務めた。また、昭和音楽大学、同短期大学部において専任講師として後進の育成にもあたっている。

 


畠山 崇(Takashi Hatakeyama)

秋田県出身。
12歳よりトランペットを始める。奈良県の名門・天理高校を経て洗足学園音楽大学を卒業。1996年ヤマハ金管新人演奏会、読売新人演奏会に出演。これまでにトランペットを池田俊、杉木峯夫、富田悌二の各氏に師事。卒業後はフリーランサーとしてオーケストラ、吹奏楽、室内楽などの演奏活動を行っている。
現在、三浦高等学校教諭。同校吹奏楽部、横須賀市民吹奏楽団常任指揮者。COSMOS WIND ENSEMBLE代表。

船木喜行(Yoshiyuki Funaki)

東京都品川区出身。
14歳でクラリネットを始める。法政大学第二高校、法政大学文学部史学科、昭和音楽大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部別科を経て、現在フリーのクラリネット奏者。クラリネットを佐川聖二、千葉直師、堀川豊彦、三界秀実の各氏に、バスクラリネットをヤン・ギュンス、鈴木高通の各氏に、室内楽を宮田四郎、四戸世紀の各氏に、指揮法を田中一嘉氏に師事。
現在、昭和音楽大学附属音楽教室クラリネット講師。県立相模大野高校吹奏楽部常任指揮者。ヴェント・ムジカオルケストラ音楽監督、常任指揮者。その他、主に神奈川県下で数多くの中学・高校のクラリネットパートや木管楽器・合奏の講師を務める。
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金沢 茂(Shigeru Kanazawa)

宮城県出身。
1971年国立音楽大学卒業。卒業時に武岡賞受賞。同年、東京交響楽団に入団。1976年から2年間、文化庁よりウイーンに派遣され、ウイーン国立音楽大学を卒業。その後、1994年まで東京交響楽団首席トロンボーン奏者。
現在、東京交響楽団編成局長を務める。また、中央大学音楽研究会吹奏楽部、文教大学吹奏楽部、伊那市民吹奏楽団等で金管セクションやバンドトレーナーを務める等、アマチュア団体の指導にも力を注いでいる。

針生 惇(Atsushi Hariu)

群馬県出身。
1965年東京芸術大学卒業。在学中に東京都交響楽団の創立メンバーとして参加。打楽器を故小宅勇輔氏、マリンバを吉川雅夫・杉山智恵子両氏に師事。
現在、高橋美智子パーカッシヴアーツのメンバー。CD制作では打楽器・マリンバ・編曲で参加。 2002年に東京都交響楽団を退団後は、中央大学音楽研究会吹奏楽部をはじめ、アマチュアの指導にも力を注いでいる。

 
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